転職の面接に限った事ではないのですが、私の経験上失敗だったな、と思うことを書いてみます。
面接では、多少自分自身を着飾ることは確かに必要だと思います。
採用後、面接時に言ったことと違うということで、責められ自分自身が苦しくなり、結局半年でやめました。
やっぱり嘘はよくないと思います。
それに、気が乗らないと思っている気持ちや嘘をついているという気持ちは、何となく相手にも伝わります。
自分が嫌いだなと思ったら、相手も嫌っているということはよくいわれますよね。それに嘘ついているなということも、何となくわかるものです。
面接官は、「うそをついている」と確信がなくても、採用したいという気持ちにはならないと思います。
それから、
転職ですと、やはりどうしても聞かれる事は、
●退職の動機
それから既に社会人ですから、
●何が出来るのか?
この二点に集約されると思います。
飾る云々は別にして、転職を目指す方はこの二つを自分自身で
整理してから面接に望むというのは、
必要最低条件ですね。
